入学をお考えの方へ

入学をお考えの方へ

自分の可能性にチャレンジしよう!

平成30年度入学試験

平成30年度 特別選抜社会人入学試験について
平成30年度 一般入学試験について

入学をお考えの方へ

在学している看護学生に学校の様子を聞いてみました。入学を考えている皆様の参考にしてください。

1.学校の自慢できるところはどこですか?

実践力が身につく看護技術を学ぶことができる

たくさんの看護技術を学ぶことができます。技術の方法や手順だけでなく、どのように援助したらよりよい援助になるか考え方が身に付けます。患者さんに安全で安楽な看護技術を提供することができるように練習するのは大変ですが、徹底して学べるので実習でも応用させて行うことができる技術が身に付きます。

技術試験は、先生が見ている中で援助するのでとても緊張しますが、合格したときは自分の「自信」につながります。また、その技術を実習で活用できるので実践力につながります。

自分を知り看護する力をつけることができる

実習の技術も学校行事も勉強も妥協せずに納得いくまでやり遂げることができます。時間がかかっても自分のためになるものを身に付けられます。また、看護を学ぶことは大変なこともありますが、精神的にも鍛えられます。人として大切な基本的なこと(挨拶 礼儀 時間厳守)についても学ぶことができます。

スタディーセンターという合宿が各学年で1回ずつあります。この中では、「自己理解」「他者理解」について学びます。新たな自分を発見し、相手を理解することができ、実践の場でも役立っています。

力になってくれる先生・先輩がいる

学校行事や学校生活の中で、学年を超えた交流が多くあります。実習や技術試験では、先輩が親身になって関わってくれます。技術のコツや看護師さんとの関わり方など、経験をもとにアドバイスをくれ力になってくれる先輩が沢山います。

先生方は、とても熱心に指導をしてくださいます。厳しい時もありますが、先生方は絶対に私たちを見捨てずに最後まで指導してくださいます。看護については、妥協を許さない先生が看護を教えてくれます。

国家試験合格に向けた学習で、高い合格率

国家試験の合格率は、ほぼ100%です。3年生の12月からは国家試験対策として補習や先生方が作った対策試験を行います。また、個別に先生方が指導してくださったり、生活面でも支援してくださいます。

たくさんの学びがある行事

学校の行事は沢山あります。地域の夏祭り、病院の行事にも参加します。地域の方や患者様が笑顔になれるお手伝いもできる機会があり楽しいです。行事では、合唱を披露することが多くあります。音楽学校?!と言われるくらい歌がうまいです。一緒に合唱しませんか。

2.学校に入学してよかったところはどんなところがありますか?

一緒に学べる仲間がいる

各学年1クラス40名前後のクラスです。同じ目標をもつ仲間同士、励まし、支え合いながら学習しています。楽しいことも辛いことも一緒に乗り越えるので本音を言い合える仲になるところがとてもいいところです。

たくさんのことが学べる実習

ほとんどの実習は、諏訪赤十字病院で実習を行います。病院には、学生の研修室があり、実習で学んだことをその場で、まとめたりすることができるので学習環境は整っています。

実習場所の看護師さんは、私たちを看護をしていく仲間として学生の意見も聞きながら一緒に看護を考えてくださいます。たくさんのアドバイスもいただけるので、実践での学びを深めることができます。

赤十字の活動を学び参加できる

国際的に活動する赤十字の活動を勉強します。今まで、なんとなくしか知らなかった赤十字の活動を学習することで、赤十字の仲間としての自覚が湧いてきます。

また、災害活動について学びたければ、やっぱり赤十字だと思います。

3.学校生活で大変だと思うところはどんなところですか?

看護を学ぶにはたくさんの学習や技術を身につけなくてはいけません。筆記試験・技術試験・学校行事それぞれを行っていくためには、とにかく計画を立てて取り組むことです。始めは、たくさんやらなくてはいけないことに押しつぶされそうになりますが、計画を立て行動することで、優先順位を考え取り組む力、先を見ながら取り組む力がついてきます。

4.通学時間はどのくらいですか?

寮からは、歩いて10分、自転車で5分です。
アパート暮らしの人は、10分から20分位の人が多いです。
電車での通学の人が多くいます。1時間くらいかかって通学している人もいます。通学時間を使って学習をしたりしている人もいます。
ちなみに、上諏訪駅からは、徒歩で10分、自転車で5分です。

5.実習ってどんな感じですか?

やっぱり実習は大変です。記録や課題が多く寝る時間もいつもより短くなったりします。そのため、実習は体力・気力が必要です。しかし、実際の看護の場面での学習なので楽しいし、学ぶことはとっても沢山あります。

実際に患者様を受け持ち、その人に合った看護を看護師さんと一緒に考え実践します。自分で考えながら学ぶことができるので自分の力をつける場になります。患者様、家族、看護師さんと実際に関わるのでコミュニケーション力がついてきます。

患者さんはもちろん看護師、他のスタッフとの関わりは緊張しますが、担当教師や看護師さんがフォローしてくれるので安心して実習に臨めます。

患者さんに看護をする中で責任を持って看護することの大切さを学ぶことができます。

6.実習の思い出はありますか?

患者さんとの関わりの中で患者さんからたくさんの力をもらいました。

苦しそうな患者様を見て何もしてあげることができなかったが、あなたがそばにいるだけで「心強い」「ありがとう」と言われたことが印象に残っています。

3週間の実習をしていく中で、患者様との関係を築き、不安な気持ちを私に話してくれ、患者さんの気持ちが楽になってくれた時は、私にも力になれることがあると感じました。

なかなか食事がとれない患者さんに、食事内容や、食事の方法を考え変更したりしたことで、食事量が増え、看護の力で患者の苦痛が軽減されたこと、生活の質を上げることができたことが嬉しかったです。

Q&A

学校に入る前に勉強しておいた方がいいことがありますか?

コミュニケーション

サークル活動はありますか?

サークルはありません。
ボランティア活動として、赤十字青年奉仕団、ピュアカウンセラーなどの活動に参加しています。
地域のボランティア活動にも参加する機会が沢山あります。

学生寮はありますか?

学校から徒歩で10分程度の所に女子学生寮があります。
1部屋3~4人で、各学年混合部屋です。先輩と一緒の部屋ですが、いろいろなことを教えてもらったりできます。

就職先は?

ほとんどの学生は諏訪赤十字病院に就職します。その他に、
長野赤十字病院
安曇野赤十字病院
下伊那赤十字病院
飯山赤十字病院
高山赤十字病院
日本赤十字医療センターなどに就職する学生もいます。

また、赤十字病院以外では、県立こども病院、信州大学付属病院などに就職しています。

アルバイトはできますか?

アルバイトをするには、学校への申請が必要です。

平日は、学習や技術の練習などがあるので、週末に行う学生がほとんどです。

男子学生はどのくらいいますか?

男子学生は、各学年数名います。クラスの1割くらいです。

学校見学はできますか?

学校見学は随時受け付けています。

平日(月~金)8:30~17:00までの間で行っています。

電話で予約してください。

▲先頭へ戻る
Copyright(C) 2014 Japanese Red Cross Society Suwa Hospital All Rights Reserved.