学校生活の紹介

学校生活の紹介

知識を学びます。技術を学びます。
そして心を学びます。

2019年02

導尿の技術試験

2019年02月04日
導尿の技術試験

導尿の技術試験がありました。クラス全体で計画的に準備や練習を行い、練習の成果を発揮することができました。
無菌操作では先生方から指導していただいた技術をお互いに共有し合い、援助に活かすことができました。お互いに共有し合う大切さを改めて実感しました。これからも技術テストはあるので、クラス全員で協力し合い合格を目指していきたいです。1学年

2019年01

Ⅱ‐②実習に行って

2019年01月18日

 先日、今までの学習と実際の看護とのつながりを理解し、学習の必要性を認識するという目標を持ち、Ⅱ-②実習に行ってきました。2日間シャドーウィングをさせて頂き、学習会を通して、看護師さんの援助の意味を理解することができました。さらに学内のまとめでは実際にみた検査や治療等を改めて整理したことでより深い学習につながったと思います。今回学んだことを活かして学習していきたいです。1学年

領域別実習に向けて

2019年01月15日

もうすぐ領域別実習が始まろうとしています。もう自分たちの番がくるなんて時間の早さに驚いています。今まで忙しい中でやってきた1つ1つのことは自分の力に必ずなっていると思うので、学習したことを今度はベッドサイドで発揮していきたいです。そして実践を元にさらに学習を深めて、自分の看護観を深めていきたいと思います。2学年

クリスマス会

2019年01月07日

 12月20日に全校でクリスマス会を行いました。有志によるステージ発表やクイズを行い、大いに盛り上がりました。1学年が初めて企画・運営を行いました。苦労したこともありましたが、企画・運営を通して1年間お世話になった二、三年生の先輩方や先生方に感謝の気持ちを伝えることができたかなと思いました。たくさんの笑顔が見られ、とても嬉しかったです。
1学年

2018年12

惣万佳代子先生の講演会を聞いて

2018年12月30日

12月18日に惣万佳代子先生による現代の看護師についての講演がありました。先生は、看護師の仕事は患者さんと関わる中で患者さんの思いや願いをきくことであり、ベッドサイドに行って直接患者さんに触れて観察することが大切であるとおっしゃっていました。医療機器の恩恵を強く受けている現代ですが、実習で看護実践をする際には、患者さんの元へ行き、じかに肌に触れる看護をしていきたいと強く思いました。                             2学年

2018年11

看護研究発表会

2018年11月08日

 看護研究発表会では長野県内の看護学校の生徒が集まり、自分たちが行った看護を研究としてまとめ発表を行いました。どの発表もとても勉強になり、患者や家族にとってより良い看護とは何かを改めて考えるきっかけになりました。国家試験に合格した暁には、看護師として患者の前に立つことになります。今回の発表会や実習を通して学んだことを活かし、患者を理解しその人の思いを大切にした看護を行っていきたいです。また、発表後の解剖生理学の講義では、ただ解剖整理を覚えるのではなく、納得しながら楽しく学ぶことができました。国家試験が近い私たちにとって、もう一度基礎を確認するよい時間となりました。                                                3学年

2018年10

戴帽式

2018年10月31日
戴帽式

 10月26日、私達1年生は戴帽式を迎えました。
41名全員が今まで支えて下さった方々に感謝をし、将来看護師になるための決意を固めることができた式となりました。
これからもクラスで一致団結し目標に向かって学習に取り組んでいきたいと思います。 (1学年)

戴帽式

救護演習

2018年10月01日
救護演習

 今回の救護演習で私たちは、救急法やテント設営、担架操作など災害に必要な多くの知識や技術を学びました。4日間の学びを実践形式で行う学習もあり、私は受傷しながらも他の傷病者の方を心配し、混乱している役を担当しました。救護に来てくれた3年生が優しく声掛けをしてくれ、それだけでも安心し、ほっとしました。自分も知識や技術をより確実なものにし、自信を持って救護ができるようになりたいと強く思いました。  2学年

救護演習
救護演習
2018年09

よいてこ祭り

2018年09月18日
よいてこ祭り

 7月28日によいてこ祭りがありました。お昼休みや放課後の時間を使って練習し、湯のまち踊り賞を獲得することができました。学年関係なく一つのものを一緒につくり上げることができて楽しかったです。地域の方々も私たちの踊りを楽しみにしてくれているので踊ることを通して地域に貢献できることも嬉しく思います。私たちが今こうして学習できるのも地域の方々の支えがあってこそなので、感謝の気持ちを忘れずに来年も参加したいです。(2学年)

よいてこ祭り
よいてこ祭り
2018年07

本社研修

2018年07月21日

6月30日に本社研修がありました。他の赤十字の学生と交流会を行ったり、赤十字活動についての講演をお聞きしました。交流会は、お互いに初対面でしたが、同じ看護師を目指す仲間と良い交流ができました。自分とは違う意見の人や、自分より良い考えを持っているなと感じる人ともこの交流会で出会うことができ、勉強になりました。講演では、海外での支援についてのお話をお聞きました。学校で学ぶよりも深く、知らなかったことを多く教えていただきました。今後も赤十字の一員として日々勉強に励んでいこうと思った1日でした。 2学年

2018年06

病院祭

2018年06月01日
病院祭

5月26日に病院際が行われ、バザーや輪投げ、パンの販売、学生コンサートを行いました。学生コンサートでは、実習でお世話になっている患者様やご家族のみなさま、スタッフの方々など多くの方が参加してくださいました。歌やダンスを発表すると、手拍子をしてリズムにのったり、知っている曲があったら口ずさんで歌ってくださり、会場が一体となって盛り上がりました。私達の元気と笑顔を届けることができたと感じました。今年は学生生活最後の病院際でしたが、多くの方に感謝の気持ちを伝えることができました。この感謝の気持ちを忘れずに残りの学生生活を頑張っていきたいと思います。   3学年

病院祭
病院祭
2018年05

看護の日

2018年05月23日
看護の日

 5月12日は看護の日です。私たちは5月11日に看護の心を広めようと様々な施設や病院を訪問し、歌のコンサートや交流を行いました。対象者の方がコンサートで一緒に歌をうたってくださったり、キャンドルサービスでカードをお渡しした時に笑顔が見られました。皆さんに元気を届けられたと思いました。私自身も対象者の方と触れ合うことで元気をいただきました。(2学年)

看護の日
看護の日

新入生歓迎会

2018年05月10日
新入生歓迎会

今回の新入生歓迎会を通して、2・3年生の先輩方と話す機会が多くありとても楽しい時間を過ごすことができました。
また、授業の中でベッドメイキングをしていますが、先輩方の枕作りがとても早く、技術面でも先輩方の姿を目指していきたいと感じました、
これから学校生活の中で、先輩方と関わる機会が多くなると思うので、自発的に動いて先輩からいろいろなことを学んでいきたいと思います。    1学年

新入生歓迎会
新入生歓迎会
2018年02

導尿技術試験

2018年02月21日
導尿技術試験

導尿という技術は尿を自力で排泄することのできない患者さんには必要不可欠な技術です。しかし、誤った方法で行えば感染を引き起こし、最悪、患者さんの命を脅かしかねない危険性があります。そのことをしっかりと胸に刻み練習し、試験の当日を迎えました。患者さんの命を守る技術で、患者さんの命を奪わないよう、肝に銘じて学んでいきたい。  
1学年

導尿技術試験
導尿技術試験
2018年01

基礎看護学実習Ⅱ-②

2018年01月23日

今回の実習の目的は、「看護の見学を通して学校での学習と実際の看護とのつながりがわかり、学習の必要性が認識できる」ということでした。
看護師さんの援助を見させていただく中で、学校での学習と実際の看護との繋がりがよくわかりました。最初の実習に比べ、看護師さんが行っている援助の意味や大切さが理解できました。授業で学習してきたことを実際の現場で見ることで、より知識が深まった気がします。これからも授業を大切にして知識、技術を身につけていきたいです。(1学年)

2017年12

クリスマスコンサート

2017年12月20日
クリスマスコンサート

諏訪赤十字病院にて、クリスマスコンサートをさせていただきました。各学年練習を重ね本番を迎えることができました。各学年での歌やダンスの発表、全校での合唱を通して、来てくださった方々と一緒に楽しい時間にすることができました。手拍子をしてくださったり歌詞を口ずさんでくださったり楽しんでいただけて、素敵な時間になったと感じました。2学年

クリスマスコンサート

統合実習

2017年12月08日

統合実習では看護課程の展開に加えて、看護マネジメントという視点を持って実習に臨んだ。病棟では看護師同士や他職種と協働していくことで患者へとより良い看護が提供されていた。また初めて夜間実習をしたが少ない人数でも夜間に患者の生命を守り安全に過ごすことができるように、安全な環境を整え看護師同士がコミュニケーションをとり協力し合いながら看護を実践していた。実習を通じて臨床の場で働くことをイメージし、行われていることの一つひとつの意味を考えながら学んでいくことができた。さらに今回の実習では臨床に向けての自己の課題を明らかにすることができた。看護師は、患者・看護師・他職種など多くの人と関わりながら働く。その中でコミュニケーションをとり関係を築けることは患者へとより良い医療を提供できことに繋がる。実習で学んだことを生かし学習を深め、臨床で働く時にはこの課題を意識していきたい。
3学年

2017年11

長野県看護研究発表会

2017年11月08日

先日、長野県内の看護学生が集まり看護研究発表会が松本で行われました。発表会には2.3年が参加しました。共に看護をしていく仲間として発表を聞くことで援助や関わりの意味、どのような効果があったのかなどより看護についての考えを深めることが出来ました。そして、自分自身の行った看護について改めて考える機会にもなりました。発表で聞いた症例なども参考にして今後の看護につなげていきたいと思います。
3学年

2017年10

戴帽式

2017年10月31日
戴帽式

最近は雨が続いていましたが、10月27日、心地の良い秋晴れの中、戴帽式が挙行されました。入学してから早半年が過ぎ、挫けそうになりながらも、クラス全員で励ましあい、41名全員が戴帽を迎えることができました。無事に戴帽を迎えることができたのは、先生方、先輩方、そして支えてくれる家族のおかげだと思います。自分を取り巻く環境、人に改めて感謝をし、戴帽するという決意と向き合い、これからの学習に励んでいきたいです。
1学年

救護演習

2017年10月05日
救護演習

3泊4日の救護演習に参加しました。今回は初参加の2年生に教える立場でもあり、とても緊張しました。「1人でも多くの命を救う」ための学習や実際に救護活動を行いました。初めは焦りから視野が狭くなり、現場での処置やチーム活動が円滑に行えませんでしたが、その後は反省をいかして活動しました。4日間を通して全力で生命と向き合うことができました。今後も命を救うための確実な力をつけていきたいと思います。3学年
救護演習を通して、チームとして活動を円滑に進める方法を学びました。自分の状況を発信するときは誰に何を伝えるべきかを明確にし、またそれを受信するときは発信されたことに対して反応を返すことをチーム全体で徹底しました。その結果、チーム内での情報共有が確実にできました。情報の発信、受信はチーム活動を行う際だけでなく、普段の学校生活の中でも生かすことができるので意識して生活していきたいです。2学年

救護演習
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