学校生活の紹介

学校生活の紹介

知識を学びます。技術を学びます。
そして心を学びます。

2017年07

本社研修

2017年07月21日
本社研修

7月1日に本社研修があり、講演を聴いたり、他の赤十字の学生と交流させてもらいました。他学生との交流は、初対面同士での交流だったためとても緊張しましたが、積極的な人が多く、良い交流ができました。またこの交流で人によって様々な意見があり、それを受容しながら関わることが大切であることを学びました。講演では、赤十字の活動や海外での支援など知らないことを多く教えていただきました。今自分にできることをし、赤十字の一員として日々頑張っていこうと思いました。
2学年

本社研修

Ⅰ期実習

2017年07月11日

一期実習では、医療現場についてまだ何も知らないまま実習に行き不安でいっぱいでした。
病院実習では看護師さんにつかせていただき、看護師の仕事の内容、一日の流れについてみることができました。また、地域実習では保健センターに行かせていただき、保健師さんの仕事を見て、病院との違いについてなどを見て学ぶことができました。実習の発表会ではクラス内で学んできたことを共有しあえたので良かったです。
1学年

2017年05

病院祭

2017年05月27日
病院祭

今回の病院祭では各学年の発表を通して、普段実習でお世話になっている患者様や家族の皆さん、地域の方々、スタッフの皆さんに感謝の気持ちを届けられたのではないかと思います。3年生は全校合唱のみの参加となりましたが、聞いてくださるみなさんの素敵な笑顔から、私たちが元気をいただきました。学生生活最後の病院祭で、私たちはたくさんの方々に支えられているのだと改めて実感しました。今後も感謝の気持ちを忘れずに、日々学習に励みたいと思います(^O^)  3学年

ベッドメイキング技術試験

2017年05月25日
ベッドメイキング技術試験

先日、5月25日に私たち一年生にとって初めての実技テストが行われました。
練習し始めたときは分からないことも多く、なかなかきれいなベッドを作ることができませんでしたが、先輩方に指導していただく中で徐々に上達し、きれいなベッドを作り上げることが出来るようになりました。テスト当日は不安と緊張でいっぱいでしたが、一人一人が実力を発揮できたと思います。結果はそれぞれでしたが、全力を尽くすことが出来ました。
                                1学年

ベッドメイキング技術試験

看護の日

2017年05月12日
看護の日

一年前の看護の日は初めて患者さんと関わらせていただいた日でもあり、戸惑いばかりで何もできませんでした。しかし、二年生となった今、臆することなく患者さんと関わらせていただいている自分がいました。この一年間で多くのことを学んできました。これから実習が増え、中身も濃くなってきます。患者さんの安全・安楽を考え最善の看護ができるように日々勉学に励んでいきたいと思います。また、歌のプレゼントをして喜んでくださっている患者さんをみて改めて看護師になりたいと思いました。これからも病院で行う行事がたくさんあるので、患者さんに笑顔を届けられたら嬉しいです。
2学年

看護の日
看護の日
2017年03

卒業式

2017年03月09日
卒業式

3月9日に挙行していただいた卒業式では、この3年間の感謝、各々の今後に向けた決意を、改めて伝えることができました。そして、卒業を迎えられたのは、自分一人の力ではなく、たくさんの人々の支えがあったからこそだと実感しました。今後は、この学校での学びを糧に、より良い看護ができるよう、努力していきたいと思います。
3年間、35人に多くの学びと愛をありがとうございました。3学年

卒業式
2017年02

第106回 看護師国家試験

2017年02月24日
第106回 看護師国家試験

 2月19日、106回看護師国家試験を愛知県に受けに行きました。前日は先生方や後輩がバスのお見送りに来てくださいました。統合実習で担当してくれた先生が、3年生一人一人にアドバイスの入った「い~よかん」(伊予柑)をくださり、多くの応援のもと愛知県に出発しました。慣れない環境、明日への不安にドキドキした夜でした。当日の朝は、担任の先生からのメッセージをもらいとても大きな後押しになりました。国家試験を終え、多くの思いの中、学校に帰ってきました。ほっとした気持ちや、力を出し切ったことで涙が溢れることも多くありました。そして、3年生35人で行く最後の旅行でした。一緒に乗るバス、みんなで食べるご飯、また、みんなでの思い出が増えました。後は3月27日の結果を待ちます。先生、家族、友達、実習でお世話になったスタッフ、患者様に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。 3学年

第106回 看護師国家試験
第106回 看護師国家試験 第106回 看護師国家試験
2017年01

基礎看護学実習Ⅰ-②を終えて

2017年01月23日
基礎看護学実習Ⅰ-②を終えて

 今回の実習は看護師につき、普段の学習の必要性や看護とはどのようなものなのかを理解する実習でした。実際に利尿剤を使用する際、直前に血圧測定をするのはなぜかと担当してくださった看護師に聞かれましたがすぐに答えられることができませんでした。すると利尿剤を使用すると体中のかなりの水分が尿として排出してしまって、循環血液量が減少し血圧が低下してしまい、ショック症状が起きてしまうと説明してくださいました。その為、直前に血圧測定をして利尿剤の使用をするかどうか判断するそうです。その説明を聞いて腎臓の構造や機能、フィジカルアセスメント、臨床薬理学など様々な知識を明確にし、つなぎ合わせながら考えて援助につなげている姿に感銘を受けました。また、学習してきたものが実習で活かしきれていない、確実に知識が身についていないと危機感を感じました。最終日に、学校内での勉強会で看護をするためにはどのようなものが必要なのか、看護とは何だろうかと考えました。それぞれのグループごと今回の実習で体験したことをもとに話し合いました。その中でも私は、基本的な知識・技術を学校で身につけ、臨床で臨機応変に対応できることが必要だと思いました。そして看護とは、対象(患者さんやその家族)に関心をもつこと、対象と関わっていく中で自己理解・他者理解をすることだと思いました。
今回の実習から看護師が身につけた知識を活かし、根拠・目的を明確にして患者さんにあわせた援助に臨む姿から一つ一つの援助に対して知識・目的・根拠の大切さを知ることができました。さらに、自分が理想と掲げる看護にどうすれば近づいていけるのか、普段の学習がいかに必要になってくるのか考えることができた実習となりました。学生 1年

基礎看護学実習Ⅰ-②を終えて
2016年12

クリスマス会

2016年12月28日
クリスマス会

 12月22日にクリスマス会を行いました。初めて1年生が企画、準備を行った行事で、クリスマス会係を中心にどんな企画が盛り上がるか、日々集まり内容を深めていきました。他の係も毎日朝や放課後に着々と準備を進めていきました。初めての行事ということで、戸惑ったり、なかなか意見が合わず準備が滞ることもありましたが、日を追うことにまとまりがでてきて、クラス一丸となって協力し進めることができました。当日は、たくさんの先輩や先生方に喜んでもらい、嬉しかったのと同時に会が無事に進められてホッとしました!!クラスで協力し、一つのことを成し遂げた達成感は1年生にとって大きな自信となりました。今後もたくさんの行事で主体となって進めていくことが増えていくので、協力して成功できるように頑張りたいです!!!
楽しいステキなメリークリスマスでした。 学生1年

クリスマス会
クリスマス会

病院クリスマスコンサート

2016年12月22日
病院クリスマスコンサート

 日頃の感謝を込めてクリスマスコンサートをさせていただきました。各学年素敵なダンスや歌の発表、全校での合唱で私たちも楽しむことができ、来てくださった方々にも喜んでいただけ楽しい時間でした。会場の皆さんと合唱をしたりプレゼントを贈ったりと交流することもできて楽しいクリスマスコンサートになりました!学生2年

病院クリスマスコンサート
病院クリスマスコンサート 病院クリスマスコンサート
2016年11

統合実習

2016年11月24日

 11月22日に学生最後となる統合実習が終了しました。今までの実習のような看護過程を展開するとともに、看護マネジメントについても学ばせていただきました。最後の実習ということもあり、患者さんに自分たちの持っている知識や技術を最大限活かしながら、関わることができた実習だったと感じます。また、看護マネジメントでは、2人受け持ち、役割を持つ看護師のシャドウイング、夜勤実習を通し、時間管理や病棟管理、継続看護などの重要性を身をもって学ぶことができました。今までの実習では患者さんとの関わりで精一杯になっていて気づくことができなかった看護師の役割や、看護師が得意とする力に気づくことができた実習となりました。そして、今後看護師として臨床に出るにあたり、看護チームの一員として自分たちには何ができるのかを考えさせる実習ともなりました。 学生3年

長野県看護研究発表会に参加して

2016年11月08日

松本で開かれた、長野県看護学生看護研究発表会に参加しました。長野県内の看護学生が集まり、各学校の代表者が自分の行った看護を発表し、それについて意見を交わし、看護を深めることが出来る会でした。発表を聞いていて、自分のこれまでの実習を思い返したり、これから始まる実習を頑張ろうという気持ちになれたり、気持ちが引き締めることが出来ました。来年は、様々な経験を通して成長した自分で参加できるようにまた1年間実習に学習に取り組んでいきます。学生2年

長野県の看護専門学校の学生による看護研究発表会がありました。私たち3年生は、今年で2回目の参加となりました。他校の学生の発表を聞き、今まで自分の経験したことの無いケースもあり、今後の看護に活かすための看護知識が増えた良い学びとなりました。また、自分の今までの受け持ち患者さんと照らし合わせながら自分の看護を振り返ることのできた良い機会でした。レポートの内容だけではなく、レポートの構成にも目を向けたり、発表者の話し方に注目したりと、より相手に伝わりやすい方法も考えながら発表を聞きました。看護での学びだけでなく、相手に伝える工夫など多くのことを学べた発表会となりました。学生3年

戴帽式を終えて

2016年11月02日
戴帽式を終えて

戴帽式を迎え、嬉しいという思いがある反面、自分が看護師になるという責任感の重さを感じました。より確実な知識や技術を身に付け、実習で受け持つ患者さんに自分も医療従事者の一人であるという自覚をもって接していきたいです。また、より良い看護とは何か考え、実践していきたいです。戴帽式では先生や先輩方からお祝いの言葉を頂き、たくさんの人に支えられていることを実感しました。これからも支えてくださる方々に感謝し、晩学に励んでいきたいと思います。学生 1年

戴帽式を終えて
2016年10

救護演習

2016年10月06日
救護演習

救護演習に参加して
 救護演習を振り返って、一番印象に残っているのは、3年生の頼もしい姿です。私たち2年生は何をするのか全く分からなからない状態で参加しましたが、3年生が一つ一つ丁寧に説明し、教えてくれたので、2年生も徐々に積極的に行動できるようになっていきました。失敗して悔しい思いをすることもありましたが、その度に振り返って反省することで、同じ失敗はしないようになり、より安全に作業できるようになりました。1人ではできないこともチームで協力し合うことで達成できるということを改めて学びました。来年は私たちが引っ張っていく立場になるので、先輩方のように後輩が頼れる存在になれるように日々の学習に精一杯取り組んでいきたいと思いました。 学生2年

 9月27日から9月30日に救護演習がありました。学校から離れて3泊4日の合宿をしながら、2・3年生合同で災害救護について学びました。担架操作やテント設営や心肺蘇生法や包帯法、無線機発電機の使い方を学び、災害に備えて訓練をしました。メンバーで協力し合いながら一つの大きなテントが建った時の達成感はとても大きかったです。災害を想定しての訓練では本番さながらの緊張感を持って取り組みました。計画通りにいかないことや急に決断をしなければいけないことなど難しい場面がたくさんありましたが、座学で得ることのできない臨場感にあふれた学習ができました。災害が起こらないことが一番です。しかし、日本は地震大国と呼ばれており、いつ大きな災害が起こるかわかりません。災害が起こってしまった時に看護ができるように、救護演習での学びを活かしながら今後も災害に関心を向け、勉強を続けていきたいと思いました。【学生3年】

救護演習
救護演習 救護演習
2016年08

諏訪よいてこ

2016年08月26日
諏訪よいてこ

 7月23日に行われたよいてこ祭りに参加しました。短時間の練習でしたが、先輩方に教えていただき、一生懸命練習しました。当日は天気が悪く心配でしたが無事に雨が降ることもなく、みんなで声を出して楽しく踊ることができました。結果は3位でした。優勝はできませんでしたが、先輩方と肩を組んだり、汗を流して学年をこえてさらに仲良くなり、盛り上がることができ、最高の思い出になりました。来年は優勝できるようにまたみんなで頑張りたいです。
 学生 1年

諏訪よいてこ
諏訪よいてこ
2016年07

第1回 オープンスクール

2016年07月14日
第1回 オープンスクール

7月9日に第1回オープンスクールがありました。あいにくの雨でしたが全国各地から参加していただきました。ありがとうございました。
 今回のオープンスクールは学校での開催で、実際に校内をまわりながら看護学生が学校設備や学校生活について説明をしました。技術体験では、バイタル測定・救急法・沐浴(赤ちゃんをお風呂に入れること)・点滴・BLS(心肺蘇生法)を体験してもらいました。赤十字だからこその災害に備えた救護訓練や、専門学校だからこその技術習得の確実さなど、「諏訪“赤十字”看護“専門学校”」ならではの学びを感じていただけたかと思います。
 参加していただいた方から「今までに行った他の看護系の学校見学よりも距離が近く、様々なことが体験できた。」という感想をいただきました。私達看護学生も学校生活において日々それを感じています。決して大きい学校ではないからこそ、先生方は近い距離で一人一人を気にかけ丁寧に指導してくださいます。
 第2回オープンスクールは9月22日に開催予定です。ぜひご参加いただき、私達の学校の特色を感じていただけたら、と思います。 学生3年

第1回 オープンスクール
第1回 オープンスクール

本社研修

2016年07月05日

 同じ志を持った赤十字の学生と交流する機会はほかにないので、多くの刺激を受け、とてもよい機会になりました。学生同志、赤十字の一員としてできることを交流し、ほかの人の考えも自分の中に取り込み、より深めることが出来ました。講演は、国際人道法の話が印象的でした。戦時中の、悲惨な過去(非人道的な人間に対する仕打ち、大量殺戮など)による多くの犠牲があったからこそ、国際人道法が作られ、今の平和な日本がある、ということを認識する機会となりました。この事をみんなが自覚できるようにするために、赤十字の看護学生である私たちが発信していくことも大切であり、私たちにできることでもあると思いました。 学生2年

2016年06

病院祭

2016年06月03日
病院祭

5月28日に諏訪赤十字病院の病院祭がありました。エントランスホールで行われた学生による発表では、1年生は「花は咲く」の合唱、2年生はラインダンス、3年生はソーラン節、全学年で「ひまわりの約束」の合唱を行いました。患者さんや地域の方々などたくさんの人が来てくださいました。3年生は忙しい中での練習でした。練習期間が短かったため本番はとても緊張しましたが楽しく踊ることができました。患者さんや地域の方々も楽しそうに発表を聴いて下さり、私たちも嬉しくなりました。日頃お世話になっている方々に笑顔や元気を届け、感謝の気持ちを表すことができたと思います。
大盛況だったバザーでは、患者さんや地域の方々と直に関わることができ、楽しかったです。熊本地震の募金では、多く方々にご協力いただきました。みなさまのあたたかさに触れることができ、とても嬉しくなりました。
私たち3年生にとっては学生生活最後の病院祭でした。いい思い出となりました。 学生 3年

病院祭
病院祭 病院祭
2016年05

ベッドメイキング技術試験

2016年05月31日
ベッドメイキング技術試験

私たちが諏訪赤十字看護専門学校に入学してから、初めての技術テスト・ベッドメイキングが5月24日にありました。練習し始めたときは、わからないことばかりで時間がかかってしまうことや、ベッドシーツにしわができてしまうこともありました。ですが、同級生とアドバイスをしあったり、先輩にコツを教えていただいたりしていく中で、少しずつ技術を向上させていくことができました。
 そして迎えたテスト当日、緊張しながらベッドメイキングを先生の前で行いました。
クラスの全員が今まで努力してきたことを発揮して素晴らしいベッドを作り上げていました。結果は様々でしたが、ひとりひとり全力を尽くせたと思います。
学生 1年 

ベッドメイキング技術試験
ベッドメイキング技術試験

看護の日

2016年05月14日
看護の日

看護の日

私たち2年生が看護の日を企画、運営しました。私は、看護の日の責任者として活動しました。その中で感じたことが3つあります。1つはクラスをまとめることの難しさ、2つ目は情報伝達の難しさです。全体をまとめる役割として、どうしたらうまくできるか試行錯誤しながら行動しました。うまくいくこともありましたが、やはり思うようにいかず悩むこともありました。そんな時は、同じ目標を持ったクラスの仲間の行動力の強さや団結力に助けられました。とても感謝しています。
3つ目は、患者様の優しさです。病棟コンサートにはたくさんの患者様にお越しいただきました。治療中で体調がすぐれない患者様もいらっしゃいましたが、私たちを受け入れてくださり患者様の優しさを感じ、嬉しく思いました。
1日の看護の日の活動を通して、今年の目的であった「みんなの心をつなげよう」は、たくさんの人との関わりの中で達成できたのではないかと感じています。行事を企画運営することは大変でしたが、患者様や施設利用者さま、多くの人の笑顔を見ることができ最後まで頑張ってよかったと思いました。
学生 2年

看護の日
看護の日
▲先頭へ戻る
Copyright(C) 2014 Japanese Red Cross Society Suwa Hospital All Rights Reserved.