学校生活の紹介

学校生活の紹介

知識を学びます。技術を学びます。
そして心を学びます。

2017年12

統合実習

2017年12月08日

統合実習では看護課程の展開に加えて、看護マネジメントという視点を持って実習に臨んだ。病棟では看護師同士や他職種と協働していくことで患者へとより良い看護が提供されていた。また初めて夜間実習をしたが少ない人数でも夜間に患者の生命を守り安全に過ごすことができるように、安全な環境を整え看護師同士がコミュニケーションをとり協力し合いながら看護を実践していた。実習を通じて臨床の場で働くことをイメージし、行われていることの一つひとつの意味を考えながら学んでいくことができた。さらに今回の実習では臨床に向けての自己の課題を明らかにすることができた。看護師は、患者・看護師・他職種など多くの人と関わりながら働く。その中でコミュニケーションをとり関係を築けることは患者へとより良い医療を提供できことに繋がる。実習で学んだことを生かし学習を深め、臨床で働く時にはこの課題を意識していきたい。
3学年

2017年11

長野県看護研究発表会

2017年11月08日

先日、長野県内の看護学生が集まり看護研究発表会が松本で行われました。発表会には2.3年が参加しました。共に看護をしていく仲間として発表を聞くことで援助や関わりの意味、どのような効果があったのかなどより看護についての考えを深めることが出来ました。そして、自分自身の行った看護について改めて考える機会にもなりました。発表で聞いた症例なども参考にして今後の看護につなげていきたいと思います。
3学年

2017年10

戴帽式

2017年10月31日
戴帽式

最近は雨が続いていましたが、10月27日、心地の良い秋晴れの中、戴帽式が挙行されました。入学してから早半年が過ぎ、挫けそうになりながらも、クラス全員で励ましあい、41名全員が戴帽を迎えることができました。無事に戴帽を迎えることができたのは、先生方、先輩方、そして支えてくれる家族のおかげだと思います。自分を取り巻く環境、人に改めて感謝をし、戴帽するという決意と向き合い、これからの学習に励んでいきたいです。
1学年

救護演習

2017年10月05日
救護演習

3泊4日の救護演習に参加しました。今回は初参加の2年生に教える立場でもあり、とても緊張しました。「1人でも多くの命を救う」ための学習や実際に救護活動を行いました。初めは焦りから視野が狭くなり、現場での処置やチーム活動が円滑に行えませんでしたが、その後は反省をいかして活動しました。4日間を通して全力で生命と向き合うことができました。今後も命を救うための確実な力をつけていきたいと思います。3学年
救護演習を通して、チームとして活動を円滑に進める方法を学びました。自分の状況を発信するときは誰に何を伝えるべきかを明確にし、またそれを受信するときは発信されたことに対して反応を返すことをチーム全体で徹底しました。その結果、チーム内での情報共有が確実にできました。情報の発信、受信はチーム活動を行う際だけでなく、普段の学校生活の中でも生かすことができるので意識して生活していきたいです。2学年

救護演習

点滴静脈内注射 技術試験

2017年10月04日
点滴静脈内注射 技術試験

 9月20日に点滴静脈内注射の技術テストがありました。技術に関する知識を身につけるのはもちろん、技術を安全安楽かつ効果的に行うことが大切であると学びました。点滴の技術を習得でき、看護師にまた一歩近づけるという喜びがある中、人の身体に針を刺すという危険な技術に対する不安な気持ちもありました。一か月以上前から練習をはじめ、クラスみんなで意見を出し合い、練習することができました。臨床に出たら、ここで得た技術と知識を活かしたいです。2学年

点滴静脈内注射 技術試験
点滴静脈内注射 技術試験
2017年09

第2回オープンスクール

2017年09月20日

先日病院で行われたオープンスクールには、これから進路や入学先を決断する本人やその家族が訪れた。私も3年前に病院でのオープンスクールに参加した。看護師との会話の時間に、緊張して中々質問が出ない中、当時の3年生が積極的に会話を進めてくれたことを記憶している。現在私が3年生になり、同じく参加者と看護師の間に立ち進路決定の判断材料となるよう橋渡しの役割を果たした。担当の看護師からは看護師を志した経緯や看護師の魅力、苦労、学生への思いを語っていただけた。参加者からは「とても濃い内容のオープンスクールであった」と感想を聞き、希望を持って進路を選択してもらえたら良いと思った。                              
3学年

2017年08

第1回 オープンスクール

2017年08月31日
第1回 オープンスクール

 8月26日に第1回オープンスクールがあり、多くの方に参加していただきました。ありがとうございました。
 今回のオープンスクールでは採血、沐浴などいくつかのブースがありました。私は包帯法を担当し、本結びや膝の手当ての方法などを体験してもらいました。参加した方々は本結びに悪戦苦闘していましたが成功すると笑顔がみられ喜んでいる姿がみられました。短い時間でしたが学校の魅力を伝えることができたと思います。
3学年

第1回 オープンスクール
第1回 オープンスクール
2017年07

よいてこ

2017年07月25日
よいてこ

よいてこ祭りを全員で成功させることができました。グランドフィナーレは土砂降りでしたが、それも良いお祭りの思い出になりました。1年生は2・3年生と一緒に楽しく踊ることで交流を深めることができてよかったです。今年は2位という成績を収めましたが嬉しい反面、悔しさも残りリベンジしたい!と強く思いました。諏訪赤十字看護専門学校の踊りを見て、笑顔で一緒に振りを踊ってくださる地域の方々を見て私たちも笑顔になることができました。
1学年

よいてこ
よいてこ よいてこ

本社研修

2017年07月21日
本社研修

7月1日に本社研修があり、講演を聴いたり、他の赤十字の学生と交流させてもらいました。他学生との交流は、初対面同士での交流だったためとても緊張しましたが、積極的な人が多く、良い交流ができました。またこの交流で人によって様々な意見があり、それを受容しながら関わることが大切であることを学びました。講演では、赤十字の活動や海外での支援など知らないことを多く教えていただきました。今自分にできることをし、赤十字の一員として日々頑張っていこうと思いました。
2学年

本社研修

Ⅰ期実習

2017年07月11日

一期実習では、医療現場についてまだ何も知らないまま実習に行き不安でいっぱいでした。
病院実習では看護師さんにつかせていただき、看護師の仕事の内容、一日の流れについてみることができました。また、地域実習では保健センターに行かせていただき、保健師さんの仕事を見て、病院との違いについてなどを見て学ぶことができました。実習の発表会ではクラス内で学んできたことを共有しあえたので良かったです。
1学年

2017年05

病院祭

2017年05月27日
病院祭

今回の病院祭では各学年の発表を通して、普段実習でお世話になっている患者様や家族の皆さん、地域の方々、スタッフの皆さんに感謝の気持ちを届けられたのではないかと思います。3年生は全校合唱のみの参加となりましたが、聞いてくださるみなさんの素敵な笑顔から、私たちが元気をいただきました。学生生活最後の病院祭で、私たちはたくさんの方々に支えられているのだと改めて実感しました。今後も感謝の気持ちを忘れずに、日々学習に励みたいと思います(^O^)  3学年

ベッドメイキング技術試験

2017年05月25日
ベッドメイキング技術試験

先日、5月25日に私たち一年生にとって初めての実技テストが行われました。
練習し始めたときは分からないことも多く、なかなかきれいなベッドを作ることができませんでしたが、先輩方に指導していただく中で徐々に上達し、きれいなベッドを作り上げることが出来るようになりました。テスト当日は不安と緊張でいっぱいでしたが、一人一人が実力を発揮できたと思います。結果はそれぞれでしたが、全力を尽くすことが出来ました。
                                1学年

ベッドメイキング技術試験

看護の日

2017年05月12日
看護の日

一年前の看護の日は初めて患者さんと関わらせていただいた日でもあり、戸惑いばかりで何もできませんでした。しかし、二年生となった今、臆することなく患者さんと関わらせていただいている自分がいました。この一年間で多くのことを学んできました。これから実習が増え、中身も濃くなってきます。患者さんの安全・安楽を考え最善の看護ができるように日々勉学に励んでいきたいと思います。また、歌のプレゼントをして喜んでくださっている患者さんをみて改めて看護師になりたいと思いました。これからも病院で行う行事がたくさんあるので、患者さんに笑顔を届けられたら嬉しいです。
2学年

看護の日
看護の日
2017年03

卒業式

2017年03月09日
卒業式

3月9日に挙行していただいた卒業式では、この3年間の感謝、各々の今後に向けた決意を、改めて伝えることができました。そして、卒業を迎えられたのは、自分一人の力ではなく、たくさんの人々の支えがあったからこそだと実感しました。今後は、この学校での学びを糧に、より良い看護ができるよう、努力していきたいと思います。
3年間、35人に多くの学びと愛をありがとうございました。3学年

卒業式
2017年02

第106回 看護師国家試験

2017年02月24日
第106回 看護師国家試験

 2月19日、106回看護師国家試験を愛知県に受けに行きました。前日は先生方や後輩がバスのお見送りに来てくださいました。統合実習で担当してくれた先生が、3年生一人一人にアドバイスの入った「い~よかん」(伊予柑)をくださり、多くの応援のもと愛知県に出発しました。慣れない環境、明日への不安にドキドキした夜でした。当日の朝は、担任の先生からのメッセージをもらいとても大きな後押しになりました。国家試験を終え、多くの思いの中、学校に帰ってきました。ほっとした気持ちや、力を出し切ったことで涙が溢れることも多くありました。そして、3年生35人で行く最後の旅行でした。一緒に乗るバス、みんなで食べるご飯、また、みんなでの思い出が増えました。後は3月27日の結果を待ちます。先生、家族、友達、実習でお世話になったスタッフ、患者様に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。 3学年

第106回 看護師国家試験
第106回 看護師国家試験 第106回 看護師国家試験
2017年01

基礎看護学実習Ⅰ-②を終えて

2017年01月23日
基礎看護学実習Ⅰ-②を終えて

 今回の実習は看護師につき、普段の学習の必要性や看護とはどのようなものなのかを理解する実習でした。実際に利尿剤を使用する際、直前に血圧測定をするのはなぜかと担当してくださった看護師に聞かれましたがすぐに答えられることができませんでした。すると利尿剤を使用すると体中のかなりの水分が尿として排出してしまって、循環血液量が減少し血圧が低下してしまい、ショック症状が起きてしまうと説明してくださいました。その為、直前に血圧測定をして利尿剤の使用をするかどうか判断するそうです。その説明を聞いて腎臓の構造や機能、フィジカルアセスメント、臨床薬理学など様々な知識を明確にし、つなぎ合わせながら考えて援助につなげている姿に感銘を受けました。また、学習してきたものが実習で活かしきれていない、確実に知識が身についていないと危機感を感じました。最終日に、学校内での勉強会で看護をするためにはどのようなものが必要なのか、看護とは何だろうかと考えました。それぞれのグループごと今回の実習で体験したことをもとに話し合いました。その中でも私は、基本的な知識・技術を学校で身につけ、臨床で臨機応変に対応できることが必要だと思いました。そして看護とは、対象(患者さんやその家族)に関心をもつこと、対象と関わっていく中で自己理解・他者理解をすることだと思いました。
今回の実習から看護師が身につけた知識を活かし、根拠・目的を明確にして患者さんにあわせた援助に臨む姿から一つ一つの援助に対して知識・目的・根拠の大切さを知ることができました。さらに、自分が理想と掲げる看護にどうすれば近づいていけるのか、普段の学習がいかに必要になってくるのか考えることができた実習となりました。学生 1年

基礎看護学実習Ⅰ-②を終えて
2016年12

クリスマス会

2016年12月28日
クリスマス会

 12月22日にクリスマス会を行いました。初めて1年生が企画、準備を行った行事で、クリスマス会係を中心にどんな企画が盛り上がるか、日々集まり内容を深めていきました。他の係も毎日朝や放課後に着々と準備を進めていきました。初めての行事ということで、戸惑ったり、なかなか意見が合わず準備が滞ることもありましたが、日を追うことにまとまりがでてきて、クラス一丸となって協力し進めることができました。当日は、たくさんの先輩や先生方に喜んでもらい、嬉しかったのと同時に会が無事に進められてホッとしました!!クラスで協力し、一つのことを成し遂げた達成感は1年生にとって大きな自信となりました。今後もたくさんの行事で主体となって進めていくことが増えていくので、協力して成功できるように頑張りたいです!!!
楽しいステキなメリークリスマスでした。 学生1年

クリスマス会
クリスマス会

病院クリスマスコンサート

2016年12月22日
病院クリスマスコンサート

 日頃の感謝を込めてクリスマスコンサートをさせていただきました。各学年素敵なダンスや歌の発表、全校での合唱で私たちも楽しむことができ、来てくださった方々にも喜んでいただけ楽しい時間でした。会場の皆さんと合唱をしたりプレゼントを贈ったりと交流することもできて楽しいクリスマスコンサートになりました!学生2年

病院クリスマスコンサート
病院クリスマスコンサート 病院クリスマスコンサート
2016年11

統合実習

2016年11月24日

 11月22日に学生最後となる統合実習が終了しました。今までの実習のような看護過程を展開するとともに、看護マネジメントについても学ばせていただきました。最後の実習ということもあり、患者さんに自分たちの持っている知識や技術を最大限活かしながら、関わることができた実習だったと感じます。また、看護マネジメントでは、2人受け持ち、役割を持つ看護師のシャドウイング、夜勤実習を通し、時間管理や病棟管理、継続看護などの重要性を身をもって学ぶことができました。今までの実習では患者さんとの関わりで精一杯になっていて気づくことができなかった看護師の役割や、看護師が得意とする力に気づくことができた実習となりました。そして、今後看護師として臨床に出るにあたり、看護チームの一員として自分たちには何ができるのかを考えさせる実習ともなりました。 学生3年

長野県看護研究発表会に参加して

2016年11月08日

松本で開かれた、長野県看護学生看護研究発表会に参加しました。長野県内の看護学生が集まり、各学校の代表者が自分の行った看護を発表し、それについて意見を交わし、看護を深めることが出来る会でした。発表を聞いていて、自分のこれまでの実習を思い返したり、これから始まる実習を頑張ろうという気持ちになれたり、気持ちが引き締めることが出来ました。来年は、様々な経験を通して成長した自分で参加できるようにまた1年間実習に学習に取り組んでいきます。学生2年

長野県の看護専門学校の学生による看護研究発表会がありました。私たち3年生は、今年で2回目の参加となりました。他校の学生の発表を聞き、今まで自分の経験したことの無いケースもあり、今後の看護に活かすための看護知識が増えた良い学びとなりました。また、自分の今までの受け持ち患者さんと照らし合わせながら自分の看護を振り返ることのできた良い機会でした。レポートの内容だけではなく、レポートの構成にも目を向けたり、発表者の話し方に注目したりと、より相手に伝わりやすい方法も考えながら発表を聞きました。看護での学びだけでなく、相手に伝える工夫など多くのことを学べた発表会となりました。学生3年

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